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新・イングリッシュプロジェクト 2026
powered by C&L Academy / 全国通訳案内士 相澤 誠(Aizawa Makoto)
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定休日:日曜日・祝日
「新・イングリッシュプロジェクト通信」(PJ通信)
Cultural Guide & English Education Letter
全国通訳案内士(通訳ガイド)・英検・TOEICを軸とした英語教育と現場実務
「経験を、未来へつなぐ」
2026.7.8|PJ通信 第5号
梅雨明けが待ち遠しい季節となり、各地では夏祭りや季節ならではの行事が始まりました。
観光の現場でも、富士山の開山や七夕祭りなど、この時期ならではの風景に海外ゲストをご案内する機会が増えています。私自身、この1カ月は新しいツアーエリアも担当し、改めて「経験を積み重ねること」と「経験を形にして未来へ残すこと」の両方の大切さを実感した1カ月となりました。
■ この1カ月のプロジェクト近況
この1カ月も都内・富士山を中心に多くのツアーを担当するとともに、新たに横浜・鎌倉方面のツアーも経験しました。普段とは異なるコースだったからこそ、
・改めて基礎を見直すこと
・新しい視点で現場を見ること
・より伝わる説明を考えること
の重要性を再確認する機会となりました。
また、長年積み重ねてきた現場経験をもとに、「JGR Learning Space」を公開し、新たな学びの場づくりもスタートしました。現場で得た知識や経験を動画や教材という形で共有し、多くの方の学びにつながる環境づくりを少しずつ進めています。さらに、「全国通訳案内士(通訳ガイド)現場ノート」もJGRのXにおいて継続し、現場で感じたことや学びを発信しています。
■ 教育の取り組み
最近改めて感じていることがあります。英語学習も、通訳ガイドも、「知ること」と「できること」は違うということです。特にインバウンドでは、教科書やマニュアル通りには進みません。海外ゲストからの質問、その日の天候、季節の行事など、その瞬間ごとに求められる対応は変わります。だからこそ、
・知識を理解する
・自分の言葉で説明できるようにする
・実際の現場で自然に使えるようにする
という積み重ねをこれからも大切にしていきたいと思います。
■ メッセージ
この1カ月を振り返って感じたことは、「積み重ねた経験は、未来への資産になる」ということです。
現場での経験は、その場だけで終わるものではありません。振り返り、整理し、教材や動画として形に残すことで、次の世代やこれから学ぶ方々へ価値として受け継ぐことができます。英語教育も通訳ガイドも、日々の経験を未来へつないでいく仕事だと改めて感じています。これからも現場を大切にしながら、一歩ずつ挑戦を続けて参ります。
■ 今月の言葉
「経験は、未来へつないでこそ資産になる」
一つひとつの経験は小さくても、積み重ね、振り返り、共有することで未来への財産になります。
これからも現場と教育の両方を大切にしながら、経験を未来へつないで参ります。
新・イングリッシュプロジェクト
https://www.clacademy.co.jp
創刊期:第1号~第4号(2026年3月〜6月)
➡ https://www.clacademy.co.jp/pj-letter
2026年後期:第5号~10号(2026年7月~12月)
➡ 近日公開予定
「新・イングリッシュプロジェクト通信」(PJ通信)
Cultural Guide & English Education Letter
全国通訳案内士(通訳ガイド)・英検・TOEICを軸とした英語教育と現場実務
「学びとガイドで未来をつなぐ」
2026.3.8|PJ通信 第1号(創刊号)
梅が咲き、都内では河津桜など早咲きの桜も見られ、春の気配を感じる3月となりました。
この「PJ通信」では、プロジェクトの歩みと学びを、これから少しずつ記録していきたいと思います。
■ この1カ月のプロジェクト近況
新・全国通訳案内士レボリューションJGRでは、 「通訳ガイド魅力シリーズ100(X・HP連載)」の体系化を進めながら、 「JGR Learning Space」を最高吉日にリリースしました。 また、観光庁より 「全国通訳案内士 公式デザイン」の使用許可もいただき、HPにも掲載しています。 コンサル・コーチングも継続中。 受講生と刺激を受け合いながら、目標や夢に向かって歩んでいます。
■ 教育の取り組み
これからは、日本文化を伝える教育機関として、 通訳ガイド教育(Cultural Guide Education)にも、 よりフォーカスしていきます。 「通訳ガイド × 英語指導」という学びの領域は、 これからの時代にますます重要になっていく分野であると私は考えています。 現場での実務と教育の両方を大切にしながら、 この分野の学びを少しずつ深めていきたいと思います。
■ メッセージ
英語教育と通訳ガイド教育の両面から、日本文化を世界へ伝える学びの場を、これからも少しずつ形にしていきます。一歩ずつ積み重ねながら、多くの方の学びにつながる環境を丁寧に育ててまいります。
■ 今月の言葉
学びは人との出会いの中で深まります。
新・イングリッシュプロジェクト
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新・イングリッシュプロジェクト通信」(PJ通信)
Cultural Guide & English Education Letter
全国通訳案内士(通訳ガイド)・英検・TOEICを軸とした英語教育と現場実務
「使える英語」は、現場でこそ磨かれる。
2026.4.8|PJ通信 第2号
桜が咲き誇り、ソメイヨシノをはじめとする多くの花々が、日本人だけでなく世界中の人々を魅了する季節となりました。この季節は、毎年「出会いと変化」を強く感じる時期でもあります。儚く散りゆく桜とともに、新緑のフレッシュさも感じる4月です。
■ この1カ月のプロジェクト近況
通訳ガイドとして、都内観光・富士山ツアーを中心に担当させていただいています。現場での実践をベースに、試行錯誤しながらリアルな英語運用力を日々磨いています。また、「新・全国通訳案内士レボリューションJGR」公式Xでは、3月10日より「全国通訳案内士(通訳ガイド)現場ノート」シリーズを開始しました。 加えて、 ・全国通訳案内士試験対策コンサルティング ・同コーチング ・英検準2級 面接対策(S-CBT) などを通じて、ご縁のある受験生のサポートも行っています。
■ 教育の取り組み
英語指導において大切にしているのは、単なる知識習得ではなく「実際に使える英語力」の育成です。 例えば英検対策においても、模範解答の暗記だけではなく、 ・なぜ、この回答の方が良いのか ・合格までに、具体的にあと何をしたら良いか ・自分の言葉で説明する力 などを重視しています。 これは、通訳ガイドの現場で日々求められる力と本質的に同じです。 試験対策と実務の架け橋となるような指導を、今後も磨いていきます。「試験のための英語」を、「使える英語」へと変換することが重要な使命です。
■ メッセージ
通訳ガイドの日々の現場の中で強く感じるのは、 「英語は知識ではなく、使える形で身についているかどうか」がすべてだということです。 ツアー中には、 目の前の景色を英語で説明し、ゲストの反応に合わせて表現を調整する場面が数多くあります。こうした力は、英検の面接試験やスピーキングにもそのまま通じます。 ✓見たものを英語で伝える力 ✓相手に合わせて英語を使う力 この「現場で使える英語力」を、試験対策と結びつけて育てていくこと。 それが当プロジェクトの強みであり、これからさらに伸ばしていきたい領域です。今まさに学習されている方にとっても、この視点は大きな武器になるはずです。
■ 今月の言葉
「逆算と振り返りが、最短で目標に到達する鍵」 目標達成には、ゴールから逆算し、 定期的に振り返りながら最適な課題設定を行うことが重要です。 一歩一歩、着実に積み重ねていきましょう。小さな改善の積み重ねが、大きな結果につながります。
新・イングリッシュプロジェクト
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「新・イングリッシュプロジェクト通信」(PJ通信)
Cultural Guide & English Education Letter
全国通訳案内士(通訳ガイド)・英検・TOEICを軸とした英語教育と現場実務
「アウトプット前提の学び」が質を変える
2026.5.8|PJ通信 第3号
新緑が心地よい季節となりました。 今月は、現場・学び・発信が少しずつつながり、「次のステージに入った」と実感した1カ月でした。
■ この1カ月のプロジェクト近況
引き続き、通訳ガイド・英語指導者として外国人観光客や受講生とともに充実の日々を過ごさせていただいています。特に、京都出張での現地視察を通して強く感じたのは、同じ場所でも「どの視点で見るか」によって、学びの質も、伝える言葉の深さも変わるということ。現場に立つ中で、「この場面でどう伝えるか」「どんなストーリーで届けるか」といったアウトプット前提の学びが、自然と積み重なってきているのを感じました。
■ メッセージ
これまでの積み重ねを振り返る中で、 「発信をあえて控え、実務と学びに集中してきた期間」についても、改めて意味のある選択だったと感じる機会が増えました。 遠回りに見えた決断が、結果として「伝えられる状態」をつくっていた。そうした実感とともに、今は 「積み上げてきたものを外に出していくフェーズ」に 入ってきたように感じています。 まだ道半ばではありますが、現場・教育・発信をつなげながら、少しずつ価値を形にしていければと思います。
■ 今月の言葉
「準備だけでなくどう伝えるかまで含めて取り組む」
知識を身につけるだけでなく、「自分ならどう伝えるか」を考えることで、学びは実践へと変わっていきます
P.S. 一気に見せず、少しずつ景色が開いていく… そんな設計も、日本庭園ならではの魅力のひとつですね。
新・イングリッシュプロジェクト
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「新・イングリッシュプロジェクト通信」(PJ通信)
Cultural Guide & English Education Letter
全国通訳案内士(通訳ガイド)・英検・TOEICを軸とした英語教育と現場実務
「現場経験を、次の価値へ」
2026.6.8|PJ通信 第4号
色鮮やかな紫陽花が美しく咲き始め、日本各地で梅雨入りの季節となりました。
観光の現場では国内外から多くのお客様をガイドさせていただき、英語教育の分野では全国通訳案内士試験や英検合格に向けて学習を続ける受講生が努力を重ねています。私自身も、現場実務と教育活動の両方に携わりながら、「経験をどのように次の価値へつなげるか」を改めて考える1カ月となりました。
■ この1カ月のプロジェクト近況
今月も都内観光・富士山方面を中心に、通訳ガイドとして多くのツアーを担当させていただきました。台風6号による豪雨のツアーもありましたが、天候や交通事情、ゲストの興味関心は日々大きく異なります。だからこそ、
・その場で判断する力
・柔軟に対応する力
・相手の立場で考える力
が求められます。
また、「新・全国通訳案内士レボリューションJGR」公式Xでは、『全国通訳案内士(通訳ガイド)現場ノート』シリーズを継続しています。現場で実際に起きた出来事や学びを共有することで、多くの現役ガイドや受験生の皆さまにとって少しでもプラスになっていれば幸いです。リアルな経験だからこそ伝えられる価値があることを、改めて実感しています。
■ 教育の取り組み
英語教育において私が大切にしているのは、「知識」と「実践」を結びつけることです。
例えば、全国通訳案内士試験や英検の学習においても、
・知識として理解する
・自分の言葉で説明する
・実際に使える状態にする
という段階があります。
近年はAIをはじめ、さまざまな情報が簡単に手に入る時代になりました。しかし、本当に大切なのは、
「その知識をどう活用するか」です。現場で培った経験を教育に活かし、教育で得た学びを現場に還元する。この循環こそが、当プロジェクトならではの価値だと考えています。
■ メッセージ
最近強く感じていることがあります。
それは、「経験そのものが価値なのではなく、経験を活かして初めて価値になる」ということです。通訳ガイドとしての現場経験も、英語指導者としての経験も、積み重ねるだけでは十分ではありません。その経験を整理し、体系化し、必要としている方へ届けることで初めて価値になります。その意味では、現在取り組んでいる発信活動や教材作成も、これまでの経験を未来へつなげる大切なプロセスだと考えています。これからも現場を大切にしながら、精進して参ります。
■ 今月の言葉
「経験は、活かしてこそ価値になる」
どれほど素晴らしい経験も、振り返りや共有がなければ自分だけのものになってしまいます。経験を学びに変え、学びを行動に変え、行動を価値へ変えていく。その積み重ねが、未来をつくっていくと信じています。
新・イングリッシュプロジェクト
https://www.clacademy.co.jp
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